不動産投資なら無難な物件を選びましょう

Written on 2019年3月3日 – 10:40 AM | by pay1 |

不動産投資として物件を選ぶ場合、当然のことながら立地条件や築年数、間取りや内装等が重要となってきます。
特に間取りと内装、つまりは物件の中身というのが、とても重要な要素なのは言うまでもないでしょう。

投資物件の部屋選びで失敗しないための原則は、とにかく「無難な物件」を選ぶと言うことです。

無難な物件とはどういったものかというと、最大公約数を取ったような物件、つまりは世の中の大半の人が「おおむね満足する」条件の物件を選ぶということです。
わかりやすく言い換えれば、たとえばマンションなら普通の間取り、普通の内装の部屋を選ぶと良いということです。

デザイン性が高くこだわりの強い部屋というのは、一部の人には強く訴求するものですが、不動産投資の対象としては不向きです。
一部の人が熱狂的に支持してくれる物件ではなく、多くの人がそれなりに満足してくれる物件を選ぶようにしましょう。

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